@ipod nano(ナノ)を使う準備としてまずパソコンを用意する必要があります。
Aそこに、アップル社のホームページからダウンロードできるitunesというソフトをインストールします(最初の頃はipod nanoを買った際に付属のCD-Rが入っていたのですが今はアップル社のホームページからダウンロードのみ入手できます)。このitunesによって自分の音楽や動画のファイルを保存したり、パソコンで再生できるわけです♪
・itunesのダウンロード画面です
インストールしたらまずはitunesを立ち上げてみましょう!
・iTunesの画像です↓
Bそしてここからが自分のクリエイト作業となるのですが、itunesにお気に入りの曲を入れた後に付属のケーブルでipod nano本体とパソコンをつなぐことによって勝手にipod nanoの中身が入れ替わる形になります。非常に簡単なので特に苦手意識を持つ必要はありません。
(設定が【adminのiPod】になっている必要があります。つまりパソコンにiPodをつなげると自動で中身を更新する設定にしておくわけです。そうすることによって手動でiPodの中身を【同期】、つまり更新しなくても済みます)
ではどうやってiTunesの中に自分の好きな曲を入れるかということなのですが、これはお好きなCDをドライブに入れると【インポート】(つまりiTunesに曲のデータを入れる作業)が始まります。WEB上にデータのあるCDでしたら自動でアルバムやアーティストや曲の名前が入るのでとても便利です。最初はちょっと衝撃的かもしれませんw
まとめると、まずiTunesを立ち上げる→CDをドライブに入れると自動でインポートが始まる→パソコンとipod nano(ナノ)本体を付属のUSBケーブルでつなげる、とipod nano(ナノ)に曲を入れることができます。これを【同期】するといいますので知っておくといいかもしれません。
もちろんWEB上にデータがなくても【インポート】はできるので安心して下さいね(^^)
・その際はここ↓で【インポート】することになります♪
画像にてご確認下さい。
・次は@インポートしたいファイルが保存してあるフォルダを選択し、Aインポートしたいファイルを選択、B開いてインポートが完了という形になります。
あとはCDからインポートした時と同じように、パソコンとipod nano(ナノ)本体を付属のUSBケーブルでつなげるとipod nano(ナノ)を同期する、つまり曲を入れることができます。
ここで注意なのですが、逆にipod nano(ナノ)に入れた曲をiTunesに戻すことができるかというと著作権の問題に触れてしまうのでできないようになっています(そういったことができるソフトもあるようですがここでは推奨致しません)。